2011年12月12日
猿ヶ城渓谷 森の駅たるみず
先日6-7日、猿ヶ城渓谷 森の駅たるみずでキャンプしてきました。

屋久島、九重、と山中テント泊が続いたので久々ゆっくりゆるゆるキャンプ。着いて受付済ませたらいつものよーに迅速(かつテキトー)に設営。
この日の利用客は我々のみ、広々と設営できました。

んで、炭おこし。
今回のキャンプのテーマは久々にダッチオーブンで料理する、ってのと焚き火を楽しむ、ってこと。
最近続いてたただ焼くだけのBBQとは一味違い、ガッツリとアウトドアクッキングを楽しむ予定。
メインのお献立はビーフシチュー、炭も良い感じになったところで「さー作るぞー」と取り掛かってみたら!
あら…、ダッチオーブンの“蓋”持ってくるの忘れちゃってら…。
痛恨の忘れ物発覚(汗)そんな訳でこんな↓切ない煮込み模様に…。

なかなかのショッキングを背負いつつアルミ箔で対応、
こんなときに限って用意したのは牛スネ肉、蓋も無くアルミ箔ではダッチオーブン効果も得られずで、固い牛スネ肉含むビーフシチューの煮込み時間は予定の倍以上に(笑)
因みに、写真に映ってる奥さんがやっているのはウインナー(一本)をトングで挟んで炭に近づけ直炙りするという行為です。

そんな訳で、って訳でも無いのですが煮込み待ち中の暇つぶしがてら100スキでもう一品作成、

その間も奥さんは炭にウィンナーを近づけちゅう。

100スキ&ワンバーナーで作った鶏肉の白ワイン煮込み、コレでビーフシチュー煮込み完了までの間をなんとかつなげます(焦)

やっとこさビーフシチュー様も完成!ワーイいいただきまーす!ウマー!

この日は12月なのにぜんぜん暖かく、寒くなるかな?と思い持って行ってたのにただのパン焼き器と化してたレインボーさん、
続々とパンが焼けてくれてそれはそれで良い働きしてくれてました。

飲食を貪ってるといつの間にかどっぷり日暮れ、ひとしきり食べ終えてワイン片手にしっぽりとダラーッとタイム。
こんな時はロースタイルのチェアがやっぱしっくりきますね^^

だらだらちびちびお酒やってると毎度お馴染みのキャンプ場に住む猫さんのご登場、しかも2匹仲良しで。
人懐こくてかわいくて、ナイスな癒されタイムを提供して頂きました^^猿ヶ兄弟と命名。

で、夜も深まり、今回のキャンプテーマのひとつである焚き火。
暖かい夜だったので焚き火の有り難味を味わうにはいまいちでしたが、やっぱり焚き火は雰囲気でて楽しいですね。
ほどよく酔っ払ったところで就寝。
と、いつものよーに食べて呑んだだけなキャンプでした^^

屋久島、九重、と山中テント泊が続いたので久々ゆっくりゆるゆるキャンプ。着いて受付済ませたらいつものよーに迅速(かつテキトー)に設営。
この日の利用客は我々のみ、広々と設営できました。

んで、炭おこし。
今回のキャンプのテーマは久々にダッチオーブンで料理する、ってのと焚き火を楽しむ、ってこと。
最近続いてたただ焼くだけのBBQとは一味違い、ガッツリとアウトドアクッキングを楽しむ予定。
メインのお献立はビーフシチュー、炭も良い感じになったところで「さー作るぞー」と取り掛かってみたら!
あら…、ダッチオーブンの“蓋”持ってくるの忘れちゃってら…。
痛恨の忘れ物発覚(汗)そんな訳でこんな↓切ない煮込み模様に…。

なかなかのショッキングを背負いつつアルミ箔で対応、
こんなときに限って用意したのは牛スネ肉、蓋も無くアルミ箔ではダッチオーブン効果も得られずで、固い牛スネ肉含むビーフシチューの煮込み時間は予定の倍以上に(笑)
因みに、写真に映ってる奥さんがやっているのはウインナー(一本)をトングで挟んで炭に近づけ直炙りするという行為です。

そんな訳で、って訳でも無いのですが煮込み待ち中の暇つぶしがてら100スキでもう一品作成、

その間も奥さんは炭にウィンナーを近づけちゅう。

100スキ&ワンバーナーで作った鶏肉の白ワイン煮込み、コレでビーフシチュー煮込み完了までの間をなんとかつなげます(焦)

やっとこさビーフシチュー様も完成!ワーイいいただきまーす!ウマー!

この日は12月なのにぜんぜん暖かく、寒くなるかな?と思い持って行ってたのにただのパン焼き器と化してたレインボーさん、
続々とパンが焼けてくれてそれはそれで良い働きしてくれてました。

飲食を貪ってるといつの間にかどっぷり日暮れ、ひとしきり食べ終えてワイン片手にしっぽりとダラーッとタイム。
こんな時はロースタイルのチェアがやっぱしっくりきますね^^

だらだらちびちびお酒やってると毎度お馴染みのキャンプ場に住む猫さんのご登場、しかも2匹仲良しで。
人懐こくてかわいくて、ナイスな癒されタイムを提供して頂きました^^猿ヶ兄弟と命名。

で、夜も深まり、今回のキャンプテーマのひとつである焚き火。
暖かい夜だったので焚き火の有り難味を味わうにはいまいちでしたが、やっぱり焚き火は雰囲気でて楽しいですね。
ほどよく酔っ払ったところで就寝。
と、いつものよーに食べて呑んだだけなキャンプでした^^
2011年11月28日
九重(後編)
久住山、三俣山を経て法華院山荘に到着。
そっこーで念願の生ビール!

悲鳴もんの美味さ!
きゃー、きゃー言いながらビールを堪能したら坊がつるへ。

設営時はテントは我々ののみ、夜までに合計4張りと、静かな坊がつる。
設営が終わったら法華院山荘の温泉へ、これがまた最高に気持ちいいー。
お風呂が済んだら後は食べて飲むだけ。

時間によゆーを持って早めに着いたのでがっつり調理できました。

メインはミネストローネ、寒いので汁ものがうまし。

夕方からぐんぐん気温が下がってきたのでホットワインで対応(笑)

夜になるとさらに冷え込んできたので焼酎のお湯割りで対応(笑)
そんなこんな、呑んでばっかで就寝。

翌朝、坊がつるは真っ白のパリパリの世界、テントもパリパリ。
霜の下りた地面を踏みしめつつちゃっちゃと撤収作業。

早朝、極寒の坊がつるを後に。
二日目の予定はただ牧ノ戸まで戻るだけ。

北千里ヶ浜をてくてく歩いて、

久住分れまでの急な岩場を登って、

牧ノ戸まで緩やかに下って終了。
今回は天気が良くて、九重を満喫できました。
かつかつのスケジュールにせず、のんびりと九重の魅力を味わえたのも良かったかな^^
おわり。
そっこーで念願の生ビール!

悲鳴もんの美味さ!
きゃー、きゃー言いながらビールを堪能したら坊がつるへ。

設営時はテントは我々ののみ、夜までに合計4張りと、静かな坊がつる。
設営が終わったら法華院山荘の温泉へ、これがまた最高に気持ちいいー。
お風呂が済んだら後は食べて飲むだけ。

時間によゆーを持って早めに着いたのでがっつり調理できました。

メインはミネストローネ、寒いので汁ものがうまし。

夕方からぐんぐん気温が下がってきたのでホットワインで対応(笑)

夜になるとさらに冷え込んできたので焼酎のお湯割りで対応(笑)
そんなこんな、呑んでばっかで就寝。

翌朝、坊がつるは真っ白のパリパリの世界、テントもパリパリ。
霜の下りた地面を踏みしめつつちゃっちゃと撤収作業。

早朝、極寒の坊がつるを後に。
二日目の予定はただ牧ノ戸まで戻るだけ。

北千里ヶ浜をてくてく歩いて、

久住分れまでの急な岩場を登って、

牧ノ戸まで緩やかに下って終了。
今回は天気が良くて、九重を満喫できました。
かつかつのスケジュールにせず、のんびりと九重の魅力を味わえたのも良かったかな^^
おわり。
2011年11月24日
九重(中編)
久住山、久住分れを経てすがもり越に到着。

ネットや本でよくお馴染みの避難所、やっと実物を拝見。
振り返ると三俣山への取り付きが。

ちゃくちゃく登りはじめます。

ザックをデポッたから軽くて楽々ぅー。

あらよっと西峰に到着。

続いて、クマザサとバトリつつ南峰もGET。

で、引き返します。
西峰-南峰間のクマザサ&灌木とのバトルで「うーん…」てなったので北峰はパス。
この辺りから頭のなかは法華院山荘の生ビールでいっぱい。

ただいま、すがもり越。
あの石小屋の裏にザックが2コ隠されてます。

んで、快晴の気持ち良すぎる北千里ヶ浜を法華院山荘目指してゆきます。
(ビール!ビール!)
つづく

ネットや本でよくお馴染みの避難所、やっと実物を拝見。
振り返ると三俣山への取り付きが。

ちゃくちゃく登りはじめます。

ザックをデポッたから軽くて楽々ぅー。

あらよっと西峰に到着。

続いて、クマザサとバトリつつ南峰もGET。

で、引き返します。
西峰-南峰間のクマザサ&灌木とのバトルで「うーん…」てなったので北峰はパス。
この辺りから頭のなかは法華院山荘の生ビールでいっぱい。

ただいま、すがもり越。
あの石小屋の裏にザックが2コ隠されてます。

んで、快晴の気持ち良すぎる北千里ヶ浜を法華院山荘目指してゆきます。
(ビール!ビール!)
つづく
2011年11月20日
九重(前編)
先日16-17日、一年半振りの九重へ。
久住山と三俣山へ登り、坊がつるでテント泊してきました。
今回も去年同様、牧ノ戸峠へ。
深夜に鹿児島を出発、パーキングで夜明けまで仮眠を取り7時に登山開始。

んー、寒い。

紅葉も終わりすっかり色の無くなった景色のなかを進むも、

朝日が高く昇りだすと青空や濃い緑が鮮やかに照らされ、
枯野とのコントラストが素敵。

早出のお陰で誰とも会わず静かな登山、晴天気持ちいー。
星生山のピークを眺めつつ、まずは久住山を目指します。

あ、「熊本県の山」の表紙。
そーこーしてるとトイレと小屋のあるあの広場に到着。


ここから山頂までもーちょっと。

硫黄山、三俣山、遠くに由布岳を臨みながらガレ場のゆるやかな登りを進むと…、

快晴の山頂到着!景色がさいこー♪
(激ガスのなか)去年も登ってるんですが、天気が違うとこーも印象が違うものなのですね、
道中や山頂からの風景、まるで違うお山登ってるみたいでした^^:

んで、下山。
山頂を振り返りつつ久住分かれへ。

久住分かれから北千里ヶ浜へえっちら下り、

スガモリ越へ向かい三俣山を目指します。
つづく。
久住山と三俣山へ登り、坊がつるでテント泊してきました。
今回も去年同様、牧ノ戸峠へ。
深夜に鹿児島を出発、パーキングで夜明けまで仮眠を取り7時に登山開始。
んー、寒い。

紅葉も終わりすっかり色の無くなった景色のなかを進むも、

朝日が高く昇りだすと青空や濃い緑が鮮やかに照らされ、
枯野とのコントラストが素敵。

早出のお陰で誰とも会わず静かな登山、晴天気持ちいー。
星生山のピークを眺めつつ、まずは久住山を目指します。

あ、「熊本県の山」の表紙。
そーこーしてるとトイレと小屋のあるあの広場に到着。


ここから山頂までもーちょっと。

硫黄山、三俣山、遠くに由布岳を臨みながらガレ場のゆるやかな登りを進むと…、

快晴の山頂到着!景色がさいこー♪
(激ガスのなか)去年も登ってるんですが、天気が違うとこーも印象が違うものなのですね、
道中や山頂からの風景、まるで違うお山登ってるみたいでした^^:

んで、下山。
山頂を振り返りつつ久住分かれへ。

久住分かれから北千里ヶ浜へえっちら下り、

スガモリ越へ向かい三俣山を目指します。
つづく。
